明日からがんばりますっ!

だから今日は休むかも

早起きチャレンジで、振動する目覚まし時計を買う前に試したこと

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単身赴任から戻ってきて家族と一緒に暮らす環境になり、仕事の環境も変わって、早起き習慣が崩れてしまいました。 3年たってようやく早起きを再開させる元気が出て、環境も整ってきたので再チャレンジします。

早起きにチャレンジするベストシーズンが到来

暑くもなく、寒くもなく、いい季節になりましたね。 春から夏に移りつつあるこの時期が、早起きをはじめるのにちょうどいいシーズンではないでしょうか。

自然の環境をみると、他のシーズンには早起きを妨害する要素がいっぱいです。 夏は暑くて新しいことにチャレンジするのは体力的にもつらいかもしれません。 秋から冬にかけては寒くなって布団から抜け出しにくくなるし、朝早いと外も暗いです。 春はだんだん暖かくなってきて、いつまででも寝てられるので早起きにはハードルが高いかもしれません。

社会生活の環境をみても同じです。 新学期とか新年度とか、新年とか、夏休み、春休み、冬休み、大型連休などがあると環境が急に変化して生活リズムを崩しやすくなりがちですが、春から夏に向けてのこの時期は割と落ち着いています。 もしかしたら、新年からチャレンジしようとか、新学期・新年度からやってみるとかよりも、スムースに新しい習慣が身につけられるタイミングかもしれません。

 

早起きに「失敗」という文字はなく、終わりもない

この絶好のタイミングに、私も「早起き」を再開させました。 これまで、何度も早起きに挑戦しては、中断してきました。

でも、中断したことを「失敗」だとは考えていません。 起きられなかっただけです。早起きの習慣が何度も途絶えていますが、負けは認めません。 「失敗」だと思った時点で、早起きはストップしてしまいます。 「失敗」だと思った時点で、新しいアイデアや工夫が出てこなくなります。 自分には早起きができないと思った段階で、早起きに失敗することになります。

中断している時期は早起きを休んでいるだけで、早起きに向かない環境があるだけです。 たとえば、仕事が忙しくて生活リズムがつくれないとか、寒くて早く起きれないとか、外が暗くて早く起きれないなど。。。

早起きは、生きている限り、生活が続いていく限り追求していくテーマです。 まわりの環境や、自分自身の体の状態も変化していく中で、どうやって早起きしやすい環境を準備するかを追求するのです。 早起きできないのは自分がダメだからではありません。 「早起きモード」にチューニングしていく意識と環境が整っていないだけです。

早起きは意識と技術でどうにかなります。 これは武道とかお茶・お華みたいに「道」に通じるものがあると考えています。早起きは「道」だ。「早起き道(どう)」といってもいいかもしれませんね。 「早起き道」を極めたら、早起きの達人になれるかもしれません。私もなってみたいです。

いま一番の課題は、外からの刺激をつくること

いま私の早起きの目的は、自分1人だけの時間を充実させることです。 誰にも邪魔されない環境で、こうしてブログの記事を書いたり、運動をしたり、本を読んだり、考え事をしたり、マインドフルネス(瞑想)に取り組んだりしたいんです。

そのためには家族が寝ている間に早く起き出さないといけません。 周りに気付かれないように、そっと起きることが求められます。

早起きのコツとしてカーテンを開けて寝るというのがありますが、その手は使えません。 大音量の目覚ましで起きることもできません。 自分に暗示をかけておいたら目覚ましがなくても起きられるらしいですが、私はうまくいかない日もあります。

いろいろな制約がある中で、それでも何か外からの刺激があると安心するので、振動(バイブレーション)で起きる方法を考えました。

振動(バイブレーション)で起きられるグッズいろいろ

調べてみると、色々ありますね。

振動する目覚まし時計 たとえばこんなの。

振動する腕時計の例

高いものから安いものまでたくさん種類あって、もう少しで買いそうになりました。

でも、待てよ。。。なんとか踏みとどまりました。 買っても効果がなかったら嫌なので、代わりの方法で試すことができないか考えました。

そっか、スマホを使えばいいのか!

目覚ましを新しく買わなくても、いま持っているものが活用できます。

それはスマホです。どんなスマホにも間違いなくタイマー機能がついていいます。 消音にしておけばブルブルとバイブだけで時間を知らせてくれます。

iPhone標準の時計アプリのタイマーならスヌーズ機能も使えます。 1日だけ試しにスマホをセットしてパジャマのポケットに入れて寝ました。

・・・その結果、なんか落ち着きませんでした。 そういえば、スマホが視界に入ると作業効率が落ちるという実験がありましたね。 同じように、なにか気が散る要素があるんでしょう。

それに、夜中にLineとかメールとかの通知が来たら目が覚めてしまいます。 いまはイタ電はないけど、もし夜中にかかってきて起こされたら気分が悪くなりそうです。 iPhoneなら「お休みモード」という設定にしておいたら通知とか来なくなるのでしょうが、毎夜、毎朝、切り替えるのを忘れそうです。

それに、肌身離さず持っていたら、夜に充電できないので生活のペースがあいません。

使っていない携帯を目覚まし時計として使う

 

使用中のスマホを目覚まし代わりにすると不都合があったので、引き出しに眠っていた携帯電話を使ってみることにしました。

ガラケーです。東京オリンピックの金メダルの材料として出そうかなと思いつつ、引き出しの奥にしまっておいたものです。

軽いし、電池の持ちもいいし、時間になったら自動で電源が入ってアラームが鳴ります。消音にしておけば、バイブレーションでブルブルと振動します。スヌーズも設定できるし、時間が来たら自動で電源を落とすこともできます。

意外にいいかも、ということで、しばらくガラケーを目覚まし時計の代わりに使っています。

 

課題は密着させること

スマホもガラケーも同じですが、体から離れると振動に気付きにくくなります。 腕時計のように体に密着するようなデバイスのほうが、振動を感じやすいかもしれません。

でも、しばらくはガラケーを使って工夫してみようと思います。 パジャマのポケットに入れるのではなく、腹巻きみたいなのにケータイを挟んで密着させることも考えてみようと思います。