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【究極】長続きしない人の手帳術

新しい手帳がお店に並ぶシーズン。
特設コーナーが設けられるところも多いですよね。

派手なのから地味なのまでいろいろなデザインが並んで、
文房具好きにはたまらない季節です。

何といっても、夢があるのがいいですよね。
「これからどんな1年になるのかな」
「どうすれば充実したよい1年になるのかな」
などと想像を膨らませると、ワクワクしてきます。

そして、これから1年間の「希望」を買う。
夢を買う宝くじに近い心理かもしれません。

そして、買っただけで満足してしまって、
2~3日使ったら、あとはカバンの奥底に沈んだまま。

気がついたら、もう新しい手帳のシーズンが来ていた!

な~んていう経験をよくしているのは、私です。

 

今回は、そんなふうに手帳が続かない人でも、
きるだけ長く続けられる?方法をご紹介します。

気分が上がる手帳を買う

デザインがいいとか、質感がいいとか、持っていて気分が上がる手帳を買うといいです。
持っていると使ってみたくなります。

手帳を開く時間を決める

1日の中で決まった時間に手帳を開くようにしてみましょう。
朝一番とか、食事の後、夜寝る前など、前の行動をきっかけにして、
スムースに手帳を開くという次の行動に移すことを習慣にするといいです。

【究極】手帳を続けようとしない

これが究極の手帳術です(笑)
手帳を続けようとすることをやめるのです。

手帳が続かないのは、必要がないからです。
本当に必要なら、続きます。
手帳を続けなくても困っていないから、続かないのです。

身も蓋もない話ですが、無理しないのが一番です。
あなたは何のために手帳を続けたいんでしょうか?

小学生の頃に日記を毎日書く宿題が出て、
何となく続けることがいいことだと思ってないですか?

私はそうでした。
知的生産に憧れて、手帳を使ったら、カッコイイかなって思ってました。
でも、続きませんでした。
そして、続かない自分のダメさ加減を思い知ることになって、
自分がイヤになって。

でも、そんな風にして自分を責めるぐらいなら、
いっそのこと続けなかったらいいんだと気付きました。

今では、スケジュールはGoogleカレンダー。
胸ポケットには100均のメモ帳。

何かを記録するのは、そこら辺の紙。
印刷ミスした紙をストックしておいて裏面を使うとか。

いまは手帳がなくても困りません。
手帳で「希望」を買うのも悪くないですが、
続かなくて「失望」を味わうぐらいなら
こんな割り切り方もオススメですよ。

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