スポンサードリンク

TransBook T100TA 不満な点の解決法

TransBook T100TAを使っていると不満に思うことがいろいろ出てきます。
この値段のマシンに多くを求めるのはちょっとカワイソウなところもありますが、あえて不満点と対策をまとめてみました。

スポンサードリンク

画面が狭い、小さい

これはTransBookに限ったわけではなく、最近の機種の宿命ですね。
最近の画面はテレビと同じで横と縦の比率が16:9なので、古い4:3の機種よりも圧倒的に縦が短く横が長いです。

インチ数は対角線の長さで測りますので、同じ10インチでも見た目の印象は全く違います。
個人的には4:3のほうが縦のサイズが長くていいのですが、最近ではそんな画面の機種はもう出ていませんので仕方がないです。

こんな状態でタスクバーを下に置くとさらに縦が狭くなってしまいます。一方で横は無駄に長い感じがしましたので、タスクバーを左端に縦に置くようにしてみました。
これで少しは画面を広めに使うことができるようになりました。

ディスプレイがあまり開かない

キーボードに取り付けて画面を見てみると、あまり開きません。
これまで使っていたLet’s Note は140度ぐらい開くのに、TransBookは125度ぐらいしか開きません。
座高が高い私が背筋をピンと伸ばして使うとちょっと画面が見にくい感じです。
キーボード側よりも画面のほうが重たいので、開きすぎると後ろに倒れてバランスが悪いとか強度が保てないとかの理由があるのでしょう。

この対策は、2つ。
1つは、あきらめること。画面の視野角はそれなりに広いので、少し斜めから画面を見る感じになっても、それほど見えにくくて困るということはありません。まあ、あきらめのつく範囲です。

もう1つは、キーボードの下に新書を置く方法。これで少しディスプレイが後ろに倒れるのでいい感じになります。ただ、キーボードが打ちにくくなったり、文字入力中に無駄にタッチパッドに触れて誤作動しやすいことが欠点です。

ミニSDカードスロットにカードを差し込むと少し出っ張る

何かの拍子にポロッと落ちてしまいそうな感じで恐いので、常にミニSDカードを挿したままで使うのはやめようと思います。
また、カードには落として困るデータは入れないのが吉だと思います。

タッチパッドの反応がやや鈍い。クリックすると大きな音がする

お値段並みですね。キーボードについているタッチパッドの感度や質感は必ずしもいいとは言えません。
特にクリックは固くて指に力を入れないといけない上、「ベコッ」という大きなクリック音がします。
使える環境にあるときは素直にマウスを使ったほうがいいですね。

有線のマウスをUSBに挿して使ってもいいのですが、私はコンパクトなBluetoothのマウスを買って使っています。
TransBookのUSBの端子はキーボード側に1つと、本体に充電兼用のMini端子が1つあるだけですので、他の用途のために空けておくほうがいいかなと思っています。

ドライブの容量が少ない

これは以前にもブログに書きましたが、セットアップ直後で残り49GBでした。
Officeなどセットアップ後は残り33GBになりました。
Evernoteとかいろいろとデータを移したら、残り21GBになりました。
その後もどんどん空き容量がへっていきます。現在残り18GB。

これから状況をみてピンチになれば色々なファイルを削除していこうと思っています。

表面に指紋がベタベタつく

本体(タブレット)の裏面は、キーボードをつなげれば天板の役割を果たします。
この天板部分には指紋がベタベタつきます。
同心円状に光沢がある仕上げになっていて、見た目はそんなに安っぽくない感じですけどね。

仕方がないので、100均で売っていたタブレット画面保護シートを天板部分に貼ってベタつきをおさえています。

それでもTransBookの満足度は180%

いろいろ不満な点はありますが、でも、まあ、どれも許せる範囲です。
ビジネスにも遊びにも、シーンを問わずに使えるのは本当に素晴らしいです。
高性能のノートパソコンには及びませんが、TransBookは値段が1/4から1/3と安いにもかかわらず、十分に使えます。
しかも、安いのに所有することの満足感もあって、コストパフォーマンスはとても高いです。

値段を考えると180%満足しています。これはなかなか面白い機種です。

「不満な点」とか書いておきながら、結局は、それなりに満足しています。

おまけ:トラブル回避のためのオススメ

BIOSやドライバのバージョンが古いと、不具合が出やすくなります。
購入してセットアップしたら、すぐにBIOSやドライバをアップデートしておくのがオススメです。

アップデートは”ASUS LiveUpdate”というソフトから行います。
(このソフトは、デフォルトで起動してタスクバーに収まっていると思います)

スポンサードリンク

フォローする

スポンサードリンク