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TransBook T100TAを10ヶ月使ってみた感想

TransBook T100TAを使いはじめて10ヶ月ほど経ちました。
けっこう活用していますので、その状況をレポートします。

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タブレットとしては使わなくなった

タブレットとして使うことは全くなくなって、
ノートパソコン的な使い方ばかりになりました。

もともとタブレットでWindowsを使うつもりだったのは、
タスクシュート(TaskChute)というタスク管理のツール
日常的に、いつでも使えるようにしたいという思いがあったからです。

タスクシュートは、1日の仕事を直列に並べて1つずつ片付けていく習慣を
強力に後押しするツールです。

まず、やった作業の開始時刻と終了時刻を記録し、
その記録をもとに次回から同じ作業に必要な時間を見積もって、
1日の作業量や作業の順番を決めて実行していきます。

タスクシュートはWindowsのExcelで動くツールなので、
そのときにWindowsタブレットを活用するつもりでした。

でも、これまでのパソコンに最適化されたExcelを
タブレットで使うのは不便なことも多く、あまり使えていませんでした。

追い打ちをかけたのは、タスクシュートがiPhoneでできる
アプリ「たすくまが登場したことです。
アプリの中では3000円と、かなり高めなんですが、
これによってExcelの呪縛から解放されたので、
パソコンの前にいないときの管理はすべて「たすくま」を使うようになりました。

書きものとWebブラウズ

TransBook T100TAは普通のパソコンと同じように使っていますので、
文章を書いたりWebを見たりというのが主な用途です。

Windows8なのでスリープからの復帰が早いので、
外出するときにも家の中を放浪するときにも、
パッと開いてサッと作業ができるのが気に入っています。

どこにいても空き時間に作業に取りかかれるので、
会議や人と会う約束があるときも早めに出かけて
待ち時間に作業をするようになりました。
おかげで、ギリギリの時間に出かけて焦ることがなくなりました。

Evernoteの母艦として

書いたものとかメモとか、ネットから拾ってきた情報とか、
あらゆるものをEvernoteに突っ込んでいます。
TransBook T100TAは、そのEvernoteの母艦にもなっています。

現在、16,845のノートがあり、データベースのサイズは5.8GBです。
TransBookの64GBのストレージのうち、13.8GBが空いていて、
まだ余裕があります。

最近おこったトラブル1: MiniSDカード落下

MiniSDカードを挿すと、本体からすこし出っ張った形になるのは
以前のレビューで悪い点としても紹介しました。
じっさいに使っていて、MiniSDカードが外れて
なくしそうになってしまいました。

外れない対策として、マスキングテープを貼って使っています。
すこし格好悪いですけどね。
ちょっとでも見栄えがいいように、嫁さんが持っている
柄のついているマステを使わせてもらいました。

最近おこったトラブル2: 液晶画面保護用のゴムがどっかへいった

TransBookを折りたたんだとき、キーボードと液晶画面の接触を和らげるため、
3か所に細いゴムが貼り付けてあります。
粘着力が弱かったからなのか、
そのうち1か所のゴム(写真の右カーソルキーの横)が外れて
どっかに行ってしまいました。

でも、普段の使用には問題ないので大したトラブルではないですけどね。

ずっとTransBookのせいだと思っていたトラブルは濡れ衣だった

ここ半年ほど、スリープ状態のときに頻繁に異常終了するトラブルが
ずっと続いていました。

TransBookは発売当初、BIOSの不具合で同じようなトラブルがあって、
BIOSをアップデートすることで治ったケースがありました。
その印象で、ずっとTransBookのせいだと思っていましたが、
濡れ衣でした。

原因は、タブレットの画面上にマウスのタッチパッドを表示する
フリーソフトにあったようです。
なかなか気が付かなかったのですが、思い立って
アンインストールしてみたら、それからピタリと症状が治まりました。

まとめ

というわけで、機嫌よく使ってます。
少し不安なのは、この先バッテリーの持ちがどうなるのか、
ということです。
でも、先のことを気にしていても仕方ないので、
これからもガシガシ使っていきたいと思います。

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